UPDATE : 2020/01/09

導入医院さまの声(かさま歯科クリニック)|デンタル・コンシェルジュ

小田急小田原線、相鉄本線、相模線の3路線が乗り入れ、都心へのアクセスも益々便利になった神奈川県の海老名駅。ここから徒歩15分ほどのところにあるのが開業2年目を迎えた「かさま歯科クリニック」。肉眼治療は一切やらず、拡大鏡を駆使して精度の高い治療を行っているのが特徴です。また、小児も通える歯科医院でもあり、お子様連れも歓迎しています。今回、院長の笠間先生にデンタル・コンシェルジュを導入したきっかけや、ネット予約の重要性についてお話を伺いました。

歯科医院への入り口はひとつでも多い方がいい

歯科医院への入り口はひとつでも多い方がいい_その他

新規の医院の開業は患者さんはすでにどこかの医院に通っている状態からのスタートです。現在駅周辺に“石をぶつければどこかの歯科医院にに当たる”くらいの数がある。新規患者獲得という点を考えたら当然、宣伝媒体はひとつでも多い方がいいです。それがデンタル・コンシェルジュを導入したきっかけです。 10年、20年やっている先生なら「〇〇の治療が得意です!」と、ほかの医院と差別化もできると思いますが、1年目、2年目では「なんでもいいからやります!」とまでは言いませんが、初めのうちはとにかく門戸を広げることが大切だと思ってやって参りました。ポータルサイトでもSNSでも活用できるものは活用しないと患者さんの来院には繋がらないのではないでしょうか。

ネット予約がないなんて考えられない

ネット予約がないなんて考えられない_その他

患者さんの多くはスマホで医院を調べて予約を取られます。世の中は当然、飲食店も、ホテルもスマホで予約を取ります。歯科医院にも当然それを求めます。やはりポータルサイトへの掲載や予約システムも導入は特に新規開業の医院には必要不可欠だと思います。 ご年配の方はいまだに電話予約が多いのも事実です。でも私見ではありますが特に10代、20代はできれば電話で会話をしたくない傾向にあるように感じます。30代40代の方々もそれは例外ではなく、場所や時間を選ばずに予約が取れるというメリットは非常に大きなものです。

予約ツールを使って患者さまの管理をしやすく

予約ツールを使って患者さまの管理をしやすく_その他

現在、電話、病院受付、ネットと様々な予約の取り方が存在していますが、患者さんの予約管理という点では予約ツールに集約させて一元管理するようにしています。そのため初診時に「うちはこういうシステムでやっています」と説明し、予約の取り方を記した映像やボードを受付に貼り、再来院が必要な患者さんには、ネット予約にアクセスできるQRコードを掲載したカードを設置しています。次の予約を取ろうにも、先の予定がわからない患者さんもいます。本システムであれば患者さんはご自身の診察番号と生年月日を入力するだけですでに記録されている次回の診療内容も予約時に反映されますので患者さんにご迷惑をおかけしないばかりか、我々も診療内容がわからないという自体も防ぐことができます。

ご導入メリットのまとめ
◇開業時には少しでも窓口を広げるためにネット予約やポータルサイトが必要
◇ニーズに合った方法で予約受付を対応
◇ネット予約を導入することで、患者さま、歯科医院さまの双方にメリットが生まれる

笠間先生、インタビューにご協力いただきありがとうございました。 ネット予約はトラブルが多いイメージがありますが、業務効率の面や患者さまの気持ちを考えると、メリットも多く、現在のニーズに合っていると考えます。私たちも予約管理システム内の、ネット予約機能を有効活用いただけて大変嬉しく思います。集患ツールとして、今後も最大限お役立てください。